尾瀬は朝晩に冷え込みますので、服装や装備はしっかりと準備しましょう。また、尾瀬の自然環境保護のためにいくつかの注意点がございます。尾瀬ハイキングツアーを楽しむため、ご協力お願いいたします。
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- 標高1,000mを越す尾瀬では、朝晩に非常に気温が下がりますので上着は必需品です。日除けのための帽子、替えの靴下もかならず用意しておきましょう。また、夏でも長袖を着用し(日焼け対策・防虫対策にもなります)、トレーナーなどを1枚余分にご持参下さい。
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- ぬかるみの多いところなので、軽量のハイキングシューズが最適です。ただし、至仏山や燧ヶ岳に登山するなら、くるぶしを保護するハイカットのキャラバンシューズか、トレッキングシューズを用意しましょう。また、山小屋用にサンダルを別に持っていくと便利で快適です。
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- 雨の多い尾瀬では、雨具は必需品です。両手が使えるポンチョやレインコートなどが便利です。ゴアテックス素材の雨具は着心地も良く、ヤッケ代わりにも使えるのでおすすめです。日差しが強いと襟首を焼いてしまうこともありますので、スカーフなども用意してあると良いでしょう。
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- 尾瀬の生態系のバランスは、ちょっとしたことでもすぐに崩れてしまいがちです。美しい景観を守るため、花を摘んだり、木道を外れて湿原に入ったりする事は禁物です。ゴミは必ず持って帰りましょう。
※山小屋では石けん・シャンプー・歯みがき粉を使用できません。
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四季折々の美しい姿を私たちに見せてくれる尾瀬には、多くの人々が訪れ、利用が集中することによる自然への影響が心配されています。
尾瀬の貴重な自然を子供たちに伝えるためにも、また大自然の素晴らしさに出会うためにも、快適に尾瀬を楽しめる平日に訪れることをおすすめします。また、尾瀬の自然のためには、一人ひとりが、湿原に入らないなどのマナーを守りながら自然と触れ合うことが大切です。ぜひ、皆さまのご協力をお願いします。
なお、尾瀬は標高の高い山岳地帯であり、安易な入山は遭難事故にもつながります。十分な事前学習や準備をお願いします。
尾瀬に関するご質問等は当財団までお気軽にお問い合わせください。財団法人 尾瀬保護財団 電話番号:027-220-4431





