〈富士登山をもっと知る読み物〉富士登山を楽しもう!

憧れの山、日本一の富士山の頂へ行こう!!
ここでは、富士登山に最適な装備についてご紹介!
いつもはいているスニーカーで大丈夫?

富士登山のアイテム・装備!

富士登山はあくまでも登山です。より安全に登るために、必ず持っていって欲しいアイテム、標高別で見る装備のちがいなど、わかりやすく解説しています!
八合目~頂上へは防寒対策をしっかりとし、万全の体制で頂上へ望みましょう!

<<基本は重ね着!登山中の装備(その2)  
帽子

紫外線が強いので必需品。風で飛ばされないようストラップがあると良いかも。頂上はニット帽があっても良い。

帽子
防寒対策は必須! ※あくまで一例です。当日の天候や体調、性別や年齢によって各自調整が必要です。

手袋

転倒時のケガ防止や岩場や砂利などから手を守ります。重ねると防寒対策にもなります。雨が降ったとき軍手は乾きにくいので何枚か持参しておくと良いでしょう。

夜間、雨が降ったり、霧がかかっていると軍手が濡れて猛烈に指先が冷たくなります。この対策として「カビ取りなどに使う透明のビニールの手袋」を用意しておくと軍手が濡れるのを防げます。丸めると小さなものです。すぐ取り出せるようにポケットに入れておけば良いです。



カイロ

防寒対策として。



カメラ

日本一の富士山、一生モノの思い出をカメラにおさめましょう!



ティッシュ

富士山のトイレには常備されてないところが多いので、必ず持参しましょう。ウェットティッシュも持っていればさっと一拭き気分良く過ごすことができますよ。

雨具(カッパ・レインウェア)

フリースなどを着込んだ上に雨具をつけると、防寒対策になります!
富士山の雨は上からだけでなく吹き上げてくることがありますので、上下に分かれたセパレートタイプのカッパを使用しましょう。
ポンチョタイプをオススメしないのは、下から風邪が吹き上げてくるので、舞い上がってしまい、雨具の効果がなくなりますし、寒さ対策にはなりません。
※傘は危険なのでNG。

防寒着
ズボン
スパッツ
スパッツ

足首と靴を覆うように装着し、雨や砂利が靴の中に入るのを防ぎます。
下山時の砂走りにとても重宝します。

スパッツ
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■必ず用意したいアイテム
  • 防寒具:防寒対策は必須です!フリースなど。
  • レインウェア:上下にに分かれたセパレートタイプを一式。
  • 着替え:雨や汗で濡れたら山小屋で着替えましょう。Tシャツや靴下など。
  • ビニール袋:ゴミ持ち帰り用に。他に急な雨の防水対策。
  • 携行食:キャラメル、チョコレート、飴。塩気のあるスナック類もあると◎。
  • 懐中電灯:両手のあくヘッドランプがおすすめです。もしくは、手を離しても落ちないようなロープを結び、首からぶら下げておくと良いです。
  • タオル:首に巻ける長さがあると、日よけ帽子や防寒、砂塵よけにも役立つ。
  • 手袋・軍手:転倒時のケガ防止や岩場などから手を守ります。重ねると防寒対策にも。雨が降ったとき軍手は乾きにくいので何枚か持参しておくと良いでしょう。
  • 帽子:紫外線が強いので必需品。頂上はニット帽があっても良い。
  • 日焼け止め:女性には必需品!顔はもちろん腕や首などにも忘れず塗りましょう。
  • テイッシュ:富士山のトイレには常備されてないところが多いので、必ず持参しましょう。ウェットティッシュも持っていればさっと一拭き気分良く過ごすことができますよ。
  • 水・飲料:ミネラルウォーターやスポーツドリンク等吸収性の高い飲料水を持っていきましょう。水は山小屋でも販売していますが、値段が高いです。
  • 100円玉:富士山のトイレは有料です。100円玉を持っておきましょう。
ケータイはビニール袋に包んで入れておきましょう!
急な雨などに降られても大丈夫。
■あると便利・役に立つアイテム
  • ストック:歩行中の膝の負担を和らげてくれます。
  • サングラス:紫外線よけに。
  • スパッツ:雨や砂利が靴の中に入るのを防ぎます。
  • ザックカバー:ザックの荷物を雨から守ります。
  • 携帯用酸素:高山病対策として良いかも。
  • カイロ:防寒対策として。
  • 耳栓:山小屋での仮眠時に。
  • 絆創膏:思わぬケガに遭った時やマメがつぶれた時に便利。

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