初心者もこれでOK♪富士登山を楽しもう!

必ず用意したいアイテム(水・飲料)

体に十分な水分がないと
体力を余計に消費したり、高山病にかかりやすくなる

ミネラルウォーターやスポーツドリンク等吸収性の高い飲料水を持っていきましょう。富士山でビールを飲む人はあまりいないと思いますが、ビールは利尿作用が高いのでトイレに困る富士山ではおすすめではありません。それと一緒で、お茶を持っていく方も多いと思いますが、これも利尿作用があります。ちょっと飲みにくいとは思いますが水又はスポーツドリンクがオススメ、というのはこの理由からです。 なお、水やジュースは山小屋でも販売していますが、相場が500ml一本500円ですので、それを持っていくのが高いと見るのか、買うのが安いと見るのかは個人の判断となります。
私は500ml水1本と500mlスポーツドリンク1本を持っていきます。これ以上が必要になれば買えばいいか、という感じです。持ち物の中では一番重い持ち物になると思いますので、軽さ優先にするなら1本あればいいでしょう。富士山に限っては水を持参しなくても購入できます(真夜中でも小屋は営業している)。
ただし、水分は暑いときはもちろんですが、寒いときにも体は水分を失っていますので、こまめに少しずつ取るようにしましょう。体に十分な水分がないと体力を余計に消費したり、高山病にかかりやすくなりますので、必要以上はいりませんが、不足ないよう(ここらへんは自己管理と経験で)摂取する必要があります。
特に低学年の子供さんと一緒に登られる方は、水分摂取の管理はお子様に任せずに、大人の管理下で取るようにしましょう(時間と量を決めてなど)。 私の経験上では、疲れた時のスポーツドリンクは格別に美味しいですね。体が糖分を欲しているので余計にですが、水だけだと疲れて口があまり受付けず水分摂取が遠慮がちになるので必ず持っていくようにしています。

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