初心者もこれでOK♪富士登山を楽しもう!

ザックカバーについて

ザックカバーとは

ザックカバーとは外からスポッとザックを包み込む、ザック専用のレインウェアです。

防水性のザックというのは稀だと思いますので、雨の多い山ではザックの中の濡れては困る衣類や食料を雨水から守るために丸ごとザックを覆います。

ザックカバーは必ず必要というものでもありませんが、着替えをせっかく用意していたとしても濡れていては意味がありませんので、容易しておくに越したことはありません。ただ、ザックカバーはザックのカバーごとに用意する必要がありますので、注意が必要です。サイズが違うと、小さいのはさておき大きすぎると、中に風が入って思わぬかぜの抵抗があったり、風で飛ばされるキケンもありますので、購入する際は十分確認しましょう。

ザックカバーを用意できない場合は、ザックの中に防水性のある袋の中に着替えなどを入れておくのも手です。登山用具にはそのようなものも用意されていますので、見てみるのもよいでしょう。

オススメ:
大きめのジップロックの袋が超オススメです。小分けに着替えなどを入れてもっていけばザックの中も整頓されますし、ジップが付いているので圧縮袋の代わりになり、タオルなどは圧縮すればサイズも小さく収まります。逆にオススメではないのが、市販のゴミ袋に入れていくことで、防水性は問題ないのですが耐久度が全く無く、ちょっとしたとがったものにもすぐ破れてしまいます。更に山小屋で夜中に物を出し入れする機会もある際に、ゴミ袋はガサガサと音が出るので迷惑となりますので、防水用として使うことは避けるほうがよいでしょう。

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