初心者もこれでOK♪富士登山を楽しもう!

服装は長袖が基本

まず登山は長袖が基本です。

真夏の登山でも上着は長袖を必ず持ってきましょう。

体を守るというのは毛皮のない私達ヒトは服しかありません。
特に富士山を登る場合は、日陰が皆無と言っていいほどで、長袖の服は強い紫外線から肌を守ってくれます。

日中登る場合、又は下る場合でも紫外線を浴び続けると、軽いヤケドのようになってしまい、寝る際もヒリヒリして眠れないと翌日の体調にも影響します。
暑ければめくって半そでになればいいだけですので、臨機応変にできる長袖の上着は必須です。

状況としてよくあるのが、登りが続いている間は結構気温が寒くても体はとても暑くなるのですが、休憩で体を動かさないと急速に体が冷える、という環境です。
特に富士登山の場合、ツアーでは団体行動が主になるので登ったり休憩したりの連続です。このような状況にも長袖なら上手く対応できます。
私はこのような場合、登っている最中は半そでモードで熱を逃がし汗を蒸発させ、休憩中はめくっていた長袖を伸ばして体が冷えるのを防ぎます。

富士登山にオススメ:
秋などに着るちょっと厚めの生地がいいと思います。薄すぎると紫外線を通してしまいますし、保温効果もありません。長袖をすぐにめくることができるような「シャツ」タイプを選ぶとよいでしょう。シャツの中には腕まくりを前提にしたものもありますので(ボタンが付いている)、お店などで確認してください。ピッタリとしたものよりは、ある程度余裕があって、腕もちゃんと真上まで無理なく上がるものが望ましいです(岩登りなどで腕を上に上げる機会も多いです)

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