初心者もこれでOK♪富士登山を楽しもう!

富士登山と信仰
富士山の歴史
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富士登山と信仰

古くから富士山は信仰の対象

富士山は元々信仰の対象であり、浅間大神と木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を主祭神とする浅間神社の総本宮「富士山本宮浅間大社」が富士山のふもとの富士宮市にありました。

富士信仰についての明確な定義はありませんが、度重なる大きな噴火を鎮めるために山そのものを『御神体』とし、浅間(せんげん)大社を祀ったのが始まりです。
また、この富士宮本宮浅間大社や富士山山頂にある『奥宮』にも神様を祀っていますが、そこまでたどり着けない庶民のために富士山を遥拝する『富士塚』が各地に作られました。

「富士塚」は土を盛って作られたり、富士山の溶岩石などで作られた小さな山で、富士山がよく見えるところに作られ、山頂には浅間神社が祀られています。

このように、古くから富士山は信仰の対象であり、重要な文化遺産として、世界遺産に登録されたのです。

富士山本宮浅間神社鳥居 『富士山本宮浅間神社鳥居』

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