初心者もこれでOK♪富士登山を楽しもう!

富士登山の概要
富士山に登る
山開きはいつ?気候ってどんな感じ?富士山を楽しく登るための読み物です。
富士登山では事前に情報を知ることで、『いざ!?』っていうとき対処できたり、より富士山登山を楽しめます。

山開き・登山時期と気候

富士登山のシーズン7月1日のお山開きで始まります。

富士山の登山者のピークは山開きがある7月1日〜8月末までの約2ヶ月ですが 9月以降は気温は下がりますがまだ登ることができます。とはいえ、登山客は夏休みシーズンに集中します。また、7月と8月の天気も一様ではありません。一般的に、関東地方の梅雨は7月20日前後なので、7月の大半は雨が降ります。8月は天気は安定傾向ではあるものの、台風のシーズンになるのと、夕立のように午後になると雷が鳴ったりします。1ヶ月も前から天気や台風を言い当てることなんかできないですし1ヶ月どころか3日先だってむずかしいですよね。富士登山はある意味、天候や台風との駆け引きでもあると思います。ギャンブルですね。1ヶ月も前から予約してたのに、当日雨や風が強くて行っても山頂まで登れなかっくて残念だったという人の声を、例年何度も聞くものであります。

富士山で気をつけたいのが、夏の登山ですが「予想以上に寒い」ということです。夏ということで半袖短パンで登りたくなるところですが、河口湖の五合目ですとすでに標高が2,305mもあります。一般的に気温は、高度が100m上がるごとに0.6℃下がります。富士山は標高3,776mなので、平地と比べて20℃くらい温度が低いことになります。天気が悪いと体感温度はさらに寒くなります!ですので富士登山は体温調節に注意が必要です。

また、頂上でのご来光を目指して登山する場合、日が昇る前に動き始めることになります。このときの気温は真夏でも~5℃くらいとかなり寒いです。もう平地とは完全に別世界の真冬並みの寒さです。こうなってくると、夏という認識は捨てなければならず、寒さ対策を欠かすことはできません。
山開き・登山時期と気候

見えればラッキー御来光!

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