富士登山ツアー初心者向けコース紹介

初心者向けコース紹介

富士山登山バスツアーの流れ

実際の富士登山ツアーはどんな感じ?ポイントを抑えながら、富士登山をイメージしてみましょう!
ここでは、初心者向けコースである「吉田口ルート」で行程をご案内します。

※富士登山バスツアーの流れで使われている画像はイメージです。

1.日本全国各地から富士山へ出発

バス

飛行機・新幹線・バスで移動します。

全行程にスタッフ(もしくは添乗員)が同行

スタッフ(もしくは添乗員)が行程を管理してくれるので、安心してついて行くだけでOK!

乗り換えなしの直行バス利用

自力で行くには何回も乗り換える必要があるけど、バスなら乗り換えなしでラクラク!

※一部、シャトルバスをご利用の場合は、メイン集合場所でお乗換いただく場合がございます。

2.富士登山の拠点・五合目で登山準備!

富士山五合目

富士吉田口スバルライン五合目まではバスで移動します。

山小屋や施設の多い吉田口ルートを利用

富士登山口の中で山小屋の数が最も多いルートを利用!登山中の休憩場所やトイレの数、さらに体調を崩したときの駆け込み場所も多いため、初心者でも安心!

キャンディ

準備が大切!準備次第で高山病予防にも!

富士登山は準備がとても大切です!高山病にならないために体を低酸素に慣らし、足元を支えてくれる靴もサイズなどを確認しておきましょう。

3.準備が整ったら富士登山スタート

富士登山開始

五合目からは富士登山専属ガイドが同行

富士登山専属登山ガイド「強力(ごうりき)」さんが登山をサポート!不安なことは何でも相談しましょう。

最初は小さな歩幅でゆっくりと

スタートしてから六合目までは登山というよりもハイキング!ついついペースを上げてしまいがちですが、勾配がきつくなったときにバテてしまいます。体力は温存しておきましょう。

体力がある初日にできるだけ登る

富士登山のキツさは「登り3割、下り7割」と言われます。ポイントは1日目にできるだけ登り、8合目以上の山小屋で仮眠するのがオススメ!体力のある1日目に頑張りましょう。

できるだけ喋ろう

高山病を防ぐためのポイントの一つは、喋ること!人間は喋ろうとすると自然と呼吸が増えるので、肺が低酸素状態に慣れやすくなります。歌を歌うのもいいですね!せっかく一緒に登る仲間がいるので、いろいろと話をしてみましょう。

4.山小屋での過ごし方

山小屋に到着

ようやく山小屋に到着!
「疲れたー」「やっと休める」なんて声が聞こえてきますが、山小屋にはルールがあります。しっかり守ってゆっくり休みましょう!

山小屋は思っているより狭く、ゆっくりできません

山小屋は食事も仮眠も基本的には共有スペースとなり、仮眠は1人1畳未満のスペースとなります。
少し長めに休憩ができるだけの施設、という認識でいるほうがいいかもしれません。

こんなおいしいカレー、食べたことない

カレーがウマい!

五合目からひたすら登り続けてきたので、体は疲れています。そんなときの夕食は絶品!カレーライスが定番ですが、山小屋や日程により、内容は異なります。
食事はこれだけなので、足りないなぁという方は山小屋で聞いてみましょう。他の食事やメニュー、カップ麺などを用意している山小屋もあります。

※カップ麺だけを持参されても、お湯はもらえません。

山小屋での過ごし方

眠れないときは目を閉じるだけでも

狭いスペースで「知らない人たちと一緒に寝るのはちょっと…」と眠れなくても、横になって目を閉じましょう。目を閉じるだけでも、体力は少しだけ回復できます。

眠れなくても睡眠時間は2~3時間、山小屋出発は夜中

山小屋に到着をして、夕食を食べてほっと一息ついている暇はありません。山小屋の出発は、夜中の0時30頃から2時頃。ご来光を見るためにも頑張って起きましょう!

もっとも高山病になりやすいのは、寝起き

睡眠時は呼吸が浅くなり、起きた瞬間に少し頭が痛いなど、軽い高山病になる場合が多いです。
無理をせずに様子を見るためにも、予定より少し早めに起きて深呼吸をしてみましょう!症状が軽い場合は、しばらく深呼吸をすると治まる場合があります。

5.いよいよ山頂へ

夜道

山頂でのご来光を目指し、真っ暗な夜道を歩く

深夜に登山をするので、登山道はもちろん真っ暗で街灯なんかありません。
さらに八合目以上は大きな石がゴロゴロした砂利道で道が悪く、足元を取られやすくなっているため、自分の足元を照らすヘッドライトは必需品です。
万一に備え、予備の電池も用意しておきましょう。

山頂の気温は約0度で真冬並の寒さ

八合目の標高は約3,100~3,500m!
さらに富士山は風を遮るものが何もないので、風が直接吹き付け、山小屋を出発する時点ですでに真冬並みの寒さです。
防寒対策はしっかり行いましょう。

ご来光

そして感動のご来光

寒い中、大変な思いをしながらやっとの思いでたどり着いた山頂…
あとは感動のご来光とのご対面です。
空が少しずつ明るくなり、太陽が顔を見せてくれます。
ただし、山の天気はとても変わりやすいので、必ずしも見れるとは限りません。
見れたあなたは本当にラッキーです!

梅雨明け(7/20頃)からお盆前(8月2週目頃)までが比較的天候に恵まれやすいと言われています。
7月末から8月前半がチャンスかも?

7.下山~帰路

下山

どこまでも同じような景色が続く下山道…だんだんと太陽も高く昇ります。

下山開始

山頂へ到達すると達成感とご来光の感動、そして溜まっていた疲労感が一気にやってきます。しかし、登ってきたからには降りなければなりません。
長い時間かけて登ってきた道を降りていくことになります。
気長に構えて、気をしっかりと持って、約半分の時間で安全に降りていきましょう。

※下山道は、登山道と違いほとんどトイレがありません。8合目分岐点の下江戸屋さん、7合目公衆トイレ、6合目公衆トイレのみとなります。

五合目へ到着したらできることは早めに

五合目に到着する頃には、心身ともに疲れきっているかと思いますが、目的のお土産を買ったり、写真を撮ったり、神社にお参りしたり等、やりたいことは早めに済ませておきましょう。
「疲れたー」と思ってじっとしていると、あっという間にバスの出発時間です。

小御嶽神社

 

五合目にも見どころいっぱい!

富士登山ができる期間は例年7月~9月の中旬までで、五合目に来れるのも春から秋までだけの期間限定です。
せっかく登ってきた富士山の記念に、五合目でしっかりと思い出作りしましょう。
五合目郵便局から家族や友人に手紙を送るのも思い出の一つになりますね。

バスに乗り込むともうクタクタ…気付いたらぐっすり眠ってしまっているかも…

下山後はうれしい入浴付き

下山後はバスで入浴施設へ向かい、お風呂で疲れきった体をリフレッシュできます。
入浴で癒やされれば、きっと「頑張って登ってよかったな~!」と思えるはずです!

※プランによっては、入浴会場で昼食が付いているプランもあります。詳しくは、各プランの詳細ページをご確認ください。

 

日本一の山に挑んだ旅も終わり、各地へ

みなさんお疲れ様でした。これで富士登山の旅も終わりです。
小学校の遠足ではありませんが、家に帰り着くまでが富士登山!お気をつけてお帰りください。
帰ったら、いろんな人たちに富士登山の思い出をたくさん話してくださいね(^^)

富士山登山 バスツアー2017 初心者おすすめコース

関東(東京・新宿・横浜)発

《朝発》
〈ご来光館指定〉朝発2日間 富士登山・ガイド付/吉田口登山コース(河口湖)
15,300円~

山小屋指定!ガイド+下山後入浴(タオル・バスタオル付)でこんなにオトク!

催行期間:2016/7/15~9/10の設定日
ご来光館指定 ガイド付 ★★☆☆☆
バス利用 ガイド付 フリー 山小屋利用! 食事3食付 下山後の入浴付! お鉢巡り 子ども料金 係員 1名保証
詳細を見る

関西(大阪・京都・神戸など)発

《夜発》
夜発3日間 富士登山ガイド付・上江戸屋/吉田口登山コース(河口湖)(スタンダードバス利用)
21,800円~

ゆっくりとしたペースの富士登山で山小屋での睡眠時間もたっぷり!

催行期間:2016/7/1~9/2の設定日
吉田口ルート ガイド付 ★★☆☆☆
バス利用 ガイド付 フリー 山小屋利用! 食事4食 入浴付 お鉢巡り 子ども料金 添乗員 1名保証
詳細を見る

富士山登山バスツアーについて

ポイントは分かったけど、でもやっぱり初めての富士登山は不安…そんなあなたも、これを読んで準備万端!

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メールでの変更・取消依頼は一切お受けしておりません。
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富士山登山ツアー参加時には、別途、旅行傷害保険に加入いただくことをおすすめいたします。
登山中に事故・災害・疾病などが発生した場合の捜索・救援・事故処理に要する一切の費用は、
お客さままたはご家族の負担となりますことを予めご了承ください。
AIU国内旅行傷害保険

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